
こういった髪の性質があるため、パーマをかけるには、まず、毛髪の内部の結合を一度切り離すためのパーマ液(1剤)をつける作業が必要となる。その後、希望の形のヘアスタイルにするため、ロッドなどの道具を使って髪を巻く。次に10~20分ほど放置し、一度、結合の切れ具合をチェックする(テストカールという)。チェックが終わったら、また元通りに巻きなおし、再度毛髪の結合を促すためのパーマ液(2剤)を塗布する。放置時間は10~15分で、結合漏れがおきないよう、2度に渡って塗布する。最後にロッドなどをはずし、パーマ液をよく洗い流せば終了となる。
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