まつ毛パーマについて


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施術時間は約1時間である。ビューラーを使わなくても、目元がパッチリみえることや、メイク時間を短縮できること、まつ毛への負担を減らせること(毎日ビューラーをかけることに比べ)、逆まつ毛のリスクを減らす、などのメリットがある。また、水や湿気にも強く、1ヶ月半~2ヶ月ほどは保てるという(個人差がある)。一方で、まつ毛パーマの危険性も、考えられる。国民生活センター危害情報システムに寄せられているのは、目の炎症やまぶたのかぶれなどである。発生場所は、エステティックがもっとも多く、次いで美容院、化粧品店や講習会となっている。被害のあった部位でもっとも多かったのがまぶたで51.6%、被害内容はかぶれ・湿疹であった。次いで目の被害が23.9%で、パーマ液が目に入り角膜びらんになった、結膜炎、目の炎症など、治療に1ヶ月以上もかかるなど深刻な例もあった。

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